コラム

賃貸アパートの経営にはどのようなリスクが考えられますか?

空室リスク・建物毀損リスク、大規模修繕リスク、ローン返済金利の上昇などのリスクが考えられます
ただ、これらのリスクもリスク管理をしっかり行えば何も怖がる必要はありません。
なぜかというと、これらの事業リスクが全て同時に発生することはまずないからです。
例えば、新築から数年間は建物の毀損リスクはゼロですし、計画的な修繕計画を立てて行けば、お金のかかる大規模修繕リスクを「ローン返済が終わった後」に繰り延べることも可能です。
ローン金利なども一定期間の固定特約期間を設けることにより、リスクを最小限に抑えることができます。
何よりも、賃貸アパート経営は、もう何十年も同じようなリスクに晒され続けている訳ですから、これらの決まりきったリスクを抑える手法は確立されています。

それよりも、本業が傾いた後やリストラされた後ではアパートローンも取り扱ってもらえません。
この不透明な時代、「アパートローンが借りられなくなるリスク」の方が怖いと思います。
「今の自分ならアパートローンが借りられる」 という方は少しでも早くスタートされることをお勧めします。

開発

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