そろそろ屋根の点検を(トタン屋根のサビやコーキング)

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そろそろ、屋根の点検時期ですね。

この時期は枯葉がドレンパイプ(無落雪屋根のスノーダクトに付いている排水口ですね!下水道に繋がっているので冬でもポワポワと熱があり、冬季間でも屋根の雪が少しずつ融けて流れるのです)に詰まったりする時期です。

本格的な冬が来る前に、排水口をゴミや枯葉が覆っていないか確認しましょう!

 それと、トタンとトタンを繋ぐ防水コーキングも経年により劣化してヒビ割れしてきます。

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 すると、ひび割れしたところから水が漏れてくるのです。

北海道では雨漏りは『冬』に起こるのですよ!!

だから、雪が降る前に、屋根の点検、修理が必要なのです。

防水コーキングって、トタンとトタンのつなぎ目=ただでさえ水が浸入しやすい継ぎ目=を防水するためのものですから、この防水コーキングがひび割れしてると、水が漏れてくるのは当たり前です。。

高所作業が伴うので、大体は業者さんへ外注している方が多いと思うのですが、ウチの場合は担当者自身が見に行って、屋根に上って点検やお掃除をします。

そして、写真をバシバシ撮ってオーナー様へ報告します。

やっぱり、担当者自身が見ていないと、損傷の程度などをうまく説明できないんですよね。。。

管理担当者はオーナー様の代理人としてその物件を見れるようにならないとダメです。

ちなみに、

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 このようにサビが結構出ていた場合、もう限界です!

屋根塗装しましょうね!

ハゼ締め⇒コーキング打ち直し⇒サビ転換剤塗布⇒錆び止め(下塗り)⇒中塗り⇒上塗り、

と仕上げて行きます。